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MAN WITH A MISSION THE MOVIE TRACE the HISTORY

2020.2.14 FRI - 2.27 THU 2週間限定公開

閉ざされた氷の世界から再びこの世に解き放たれ、復活を遂げた狼たち。
目覚めた彼らは、武器を楽器に持ち替え10年の時が経った今、再び伝説となる――。

頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5匹からなるロックバンド「MAN WITH A MISSION」。
2010年突如、音楽シーンに登場し、日本武道館、全国アリーナツアー、
さらには阪神甲子園球場でのワンマンライブを即日SOLD OUTという偉業をさらっと成し遂げる怒涛の快進撃!
その活動範囲は国内のみならず海外へ…Rise Against, Zebrahead, Jimmy Eat Worldといったビッグネームと海外ツアーを敢行、
全米デビューも果たし、最新作ではFall Out BoyのPatrick Stumpと共作する…
どのトピックも日本ロック史に語り継がれるであろう大ニュースにも関わらず、
まるで予定されていたミッションかの如く快進撃を続けるモンスターバンド… いまだその生態は不明…

そんな狼たちの生態を10年間追い続けたアメリカ人ジャーナリストがいた。彼の名は「カール・クーパー」。
謎に包まれたMAN WITH A MISSIONの牙城に挑もうと一人立ち上がった無謀な男。
彼は2010年に単身来日して以降、魅了されてやまないMAN WITH A MISSIONを追いかけ続けていた。
そして2019年、Jean-Ken Johnnyから手渡された、ある設計図を元に苦節10年がかりで秘密兵器“狼専用翻訳機「ガウトーク」”を完成させた。
禁断の秘密兵器「ガウトーク」を手にしたカールは初めて密着取材を許され、水を得た魚、肉を得た狼の如く、メンバーや関係者へのインタビューを敢行。その後もレコーディング、ライブなどに潜入取材し記録を重ねていった。

2020年、その男の執念のドキュメンタリーフィルムが今、ここに公開されることに!!!
遂に明らかとなる、MAN WITH A MISSIONの真の姿とは・・・・?!